ランドローバー ディスカバリーのユーザー評価
メーカー名 = ランドローバー
車種名 = ディスカバリー
グレード = V8i S
年式・形式 = 1997年式
排気量 = 3900
購入は? = 新車
ミッション = AT
購入を決めた理由 =
登山が趣味の私は一般乗用車タイプのマイカーで登山口までの
林道を走った際、近年の日本の一般乗用車は未舗装道を走る
性能を完全に無視しているらしい(激しい振動に見舞われ、
簡単にハンドルががたがたに...)事に気付いた。
そこで本格オフロード4駆を調べた結果、ガード類を除き
基本パーツはフルノーマルでキャメトロに使用されていた、
真にヘビーデューティな、そして極めてコストパフォーマンスの
高いこの車の存在に気付いて(ただし知ったときから購入できる
経済力を有するまで6年もの歳月が...
モデルチェンジサイクルが長く、価格も下がって良かった)購入。
マウンテンバイクやスキー等の輸送力を有するイギリス製の
緑の太っちょは、幼き日に見た「サンダーバード2号」の
イメージに近く、気に入りました。
長所 =
座面が高くガラス面積が大きいこと(ランドローバー社は
「コマンドポジション」と表現)と四角ばったボディにより
四隅の把握が容易で、こする心配等が僅少。
世界一安いV8エンジン搭載車(299万円)。
しかもオールアルミエンジンなのでエンジンが軽量で
見かけより重量バランス良好。
その上、ボディはアルミ合金製でキズがついても錆びない。
なので洗車をサボっており、その結果塗装がつや消しに
なってもいい味が出ると言う風に思える点も良い。
「キズも勲章」のキャッチコピーどおり林道の横から
飛び出した藪をこすりながらの走行も躊躇なく可能。
車高が高くジャッキアップせずに下にもぐれるので
ジャッキアップ無しにエンジンオイル、デフオイル等を
自力で交換可能であり、容易に下回りのチェックや
グリスアップが可能。
「砂漠のロールス」の異名を持つ(クラシック)レンジローバーと
全く同じと言っていい基本メカニズムを備えていながら
カジュアル感もあるので成金的でもない。
オフロード走行性に関しては私のような林道走りや
スキードライブ目的ならオーバースペックと言っても良く、
「え?市販乗用車でこんなところを!」の能力があります。
さりとてオンロード性能が悪いかと言うと、低速トルクの強大さ、
アクセルストロークが長く、低速域のコントロールが容易なこと、
見晴らしの良さなどにより街中では案外走りやすく、
高速道路でも超高速(イギリスの雑誌によれば最高速度
160Km/hぐらいらしいがこんな速度で走ったことはない)
でなければ充分安定している。
ブレーキも作業車のような外観の割りに2ポッドキャリパー、
4輪ディスクと高級な上、感触としても国産車よりリニア感があり、
いい感じです。長く使う気にさせる車であり、
まもなく11年目の車検ですが買い換えるつもりはありません。
短所 =
車重2トン、基本設計が古い大排気量エンジン、AT、
フルタイム4WDと燃費に不利な条件をことごとく満たしており、
約5Kmと決して褒められない燃費。しかもハイオク仕様。
このご時世にはつらい。ただし、メーカーカタログ値は5.4Kmで
あり、車が新しいときは平均値でカタログ値ぐらいだったので、
国産車に比べてカタログ値はたいへん正直。
それと古いメカニズムの4WDのためハンドルの切れ角が浅く、
例えば片側2車線道路でも中央分離帯が幅広の道路でないと
切り返し無しのUターンは不可能。
また、古い英国車の例に漏れずパッキン類やゴムパーツの
耐久性が低い印象と細部の精密感に欠ける感じはあります。
走行性の短所をあえて挙げれば高い車高とストロークの
長い足のためロールが大きめで、見晴らしが良いけど
カーブが連続している、スポーティな車の場合とばすのが
楽しそうな道でとばせないことかと。
まあ、本当に急カーブで急斜面な山道は性能が良くても
見通しの事情で飛ばせないので、そのような局面では
この車の大トルクが生きてくるため個人的にはあまり
気にしていませんが。
メーカーに対する要望 =
最近のモデルは価格が高すぎる上成金趣味的過ぎる。
しかも上述の長所であるアルミ合金ボディを旧態依然の
「ディフェンダー」以外でやめてしまった。
オンロード重視の幅広扁平タイヤはこのメーカの印象を
悪化させており(そんな車じゃなかろうが!)よろしくないです。
ガソリン価格高騰の折、日本の規制も最近の排ガスが
クリーン化されてきたヨーロッパ製ディーゼル車に対し
寛容になって欲しい。
さすれば経済事情が許せば旧態依然ながら古き良き
ランドローバー社のイメージを色濃く残す「ディフェンダー」にも
食指が動くというものだ。
平均燃費 = 約5km/l
運転頻度 = この車を1週間のうち3・4回運転する
100点満点で何点? = 95点
年齢 = 40歳代
性別 = 男
結婚 = 既婚
家族人数 = 4人
都道府県名 = 茨城
次に欲しい車は? =
日本の規制に変化があり、再び正規ディーラで扱ってもらえた場合は
「ディフェンダー」、そうでない場合はアウディ又はVWの
ステーションワゴン(最近林道を走る機会が減少しているので、
高速性能を重視)
車種名 = ディスカバリー
グレード = V8i S
年式・形式 = 1997年式
排気量 = 3900
購入は? = 新車
ミッション = AT
購入を決めた理由 =
登山が趣味の私は一般乗用車タイプのマイカーで登山口までの
林道を走った際、近年の日本の一般乗用車は未舗装道を走る
性能を完全に無視しているらしい(激しい振動に見舞われ、
簡単にハンドルががたがたに...)事に気付いた。
そこで本格オフロード4駆を調べた結果、ガード類を除き
基本パーツはフルノーマルでキャメトロに使用されていた、
真にヘビーデューティな、そして極めてコストパフォーマンスの
高いこの車の存在に気付いて(ただし知ったときから購入できる
経済力を有するまで6年もの歳月が...
モデルチェンジサイクルが長く、価格も下がって良かった)購入。
マウンテンバイクやスキー等の輸送力を有するイギリス製の
緑の太っちょは、幼き日に見た「サンダーバード2号」の
イメージに近く、気に入りました。
長所 =
座面が高くガラス面積が大きいこと(ランドローバー社は
「コマンドポジション」と表現)と四角ばったボディにより
四隅の把握が容易で、こする心配等が僅少。
世界一安いV8エンジン搭載車(299万円)。
しかもオールアルミエンジンなのでエンジンが軽量で
見かけより重量バランス良好。
その上、ボディはアルミ合金製でキズがついても錆びない。
なので洗車をサボっており、その結果塗装がつや消しに
なってもいい味が出ると言う風に思える点も良い。
「キズも勲章」のキャッチコピーどおり林道の横から
飛び出した藪をこすりながらの走行も躊躇なく可能。
車高が高くジャッキアップせずに下にもぐれるので
ジャッキアップ無しにエンジンオイル、デフオイル等を
自力で交換可能であり、容易に下回りのチェックや
グリスアップが可能。
「砂漠のロールス」の異名を持つ(クラシック)レンジローバーと
全く同じと言っていい基本メカニズムを備えていながら
カジュアル感もあるので成金的でもない。
オフロード走行性に関しては私のような林道走りや
スキードライブ目的ならオーバースペックと言っても良く、
「え?市販乗用車でこんなところを!」の能力があります。
さりとてオンロード性能が悪いかと言うと、低速トルクの強大さ、
アクセルストロークが長く、低速域のコントロールが容易なこと、
見晴らしの良さなどにより街中では案外走りやすく、
高速道路でも超高速(イギリスの雑誌によれば最高速度
160Km/hぐらいらしいがこんな速度で走ったことはない)
でなければ充分安定している。
ブレーキも作業車のような外観の割りに2ポッドキャリパー、
4輪ディスクと高級な上、感触としても国産車よりリニア感があり、
いい感じです。長く使う気にさせる車であり、
まもなく11年目の車検ですが買い換えるつもりはありません。
短所 =
車重2トン、基本設計が古い大排気量エンジン、AT、
フルタイム4WDと燃費に不利な条件をことごとく満たしており、
約5Kmと決して褒められない燃費。しかもハイオク仕様。
このご時世にはつらい。ただし、メーカーカタログ値は5.4Kmで
あり、車が新しいときは平均値でカタログ値ぐらいだったので、
国産車に比べてカタログ値はたいへん正直。
それと古いメカニズムの4WDのためハンドルの切れ角が浅く、
例えば片側2車線道路でも中央分離帯が幅広の道路でないと
切り返し無しのUターンは不可能。
また、古い英国車の例に漏れずパッキン類やゴムパーツの
耐久性が低い印象と細部の精密感に欠ける感じはあります。
走行性の短所をあえて挙げれば高い車高とストロークの
長い足のためロールが大きめで、見晴らしが良いけど
カーブが連続している、スポーティな車の場合とばすのが
楽しそうな道でとばせないことかと。
まあ、本当に急カーブで急斜面な山道は性能が良くても
見通しの事情で飛ばせないので、そのような局面では
この車の大トルクが生きてくるため個人的にはあまり
気にしていませんが。
メーカーに対する要望 =
最近のモデルは価格が高すぎる上成金趣味的過ぎる。
しかも上述の長所であるアルミ合金ボディを旧態依然の
「ディフェンダー」以外でやめてしまった。
オンロード重視の幅広扁平タイヤはこのメーカの印象を
悪化させており(そんな車じゃなかろうが!)よろしくないです。
ガソリン価格高騰の折、日本の規制も最近の排ガスが
クリーン化されてきたヨーロッパ製ディーゼル車に対し
寛容になって欲しい。
さすれば経済事情が許せば旧態依然ながら古き良き
ランドローバー社のイメージを色濃く残す「ディフェンダー」にも
食指が動くというものだ。
平均燃費 = 約5km/l
運転頻度 = この車を1週間のうち3・4回運転する
100点満点で何点? = 95点
年齢 = 40歳代
性別 = 男
結婚 = 既婚
家族人数 = 4人
都道府県名 = 茨城
次に欲しい車は? =
日本の規制に変化があり、再び正規ディーラで扱ってもらえた場合は
「ディフェンダー」、そうでない場合はアウディ又はVWの
ステーションワゴン(最近林道を走る機会が減少しているので、
高速性能を重視)
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