スバル レガシィツーリングワゴンのユーザー評価
メーカー名 = スバル
車種名 = レガシーツーリングワゴン
グレード = GT.VDC
年式・形式 = 2000年2月BH5型
購入は? = 新車
ミッション = AT
購入を決めた理由 =
A型購入後1年経とうとしていたら,
交差点右折で停止中4トン車にフロントをつぶされ代替。
斜流タービンは燃費が良かった。
ATは不具合があったが,フロント剛性が弱かったので
ステフィナーにて調整。(T_T)(T_T)
長所 =
燃費が悪いと言いますが,エンジンオイルの
フリクションロスが原因のようです。
ブースト時12kg/cm2以上の圧力なので,
3.6Lエンジンと同じになる。だからむやみにふかさないこと。
高速では3500rpm以下を保つこと。
街中で7.2~7.4km/L,高速で12~14km/L
(Mobile1 RP:改造車や夏場はDE;5-40W)
純正オイルだと6.4km/L,10.5km/Lとなる。
3台目となりますが,新世紀レガシーになって後席の足元10cm,
リクライニングは家族で帰省や旅行で楽チン。
フッ素塗装と皮シート。
夏の日照り:後席はワゴンのおかげで後頭部に日が当たらない。
荷物もいっぱい入るし,大人が2人手足を伸ばして眠れる
spaceが確保できる。VDCはありがたいです。
短所 =
軽量化のためアルミボンネットとなり,騒音が大きくなった。
フロントバンパーも鉄骨を抜いたため,すぐ割れてしまう。
以前は車にぶつけても何ともなかったので残念。
BH型になってフロント,リアサス共に剛性が低くなった。
最低地上高150mmは問題。
エンジンオイルは合成オイル(0-40W,5-40W)だと
5000km平気ながら純正オイルは2000km。
ADVANタイヤはダメで溶ける。
ミシュランMXV4Plusに交換して静かで粘りの足になった。
とにかく,プラグやエンジンオイル,冷却水等自分で
交換しにくい構造は困っている。
ダンパーとコイルの相性はビルシュタインが良いので統一して欲しい。
フロントはドリルディスクブレーキが欲しい。
メーカーに対する要望 =
エンジニアのレベルダウンが大きい。
マイナーチェンジが早すぎるのか見直しが甘いのか,
スペックに合ったブレーキや各部の剛性不足を感じる。
20万キロは軽く持つ車なのだから対対応を考えて欲しい。
3年以内に買い替えが多い車種とは驚き。
対人保護のためにバンパーの鉄骨を抜いたのじゃ山道走れない。
ラジエターまで完全にダメージが来る構造。
平均燃費 = 約7.4km/l
運転頻度 = この車を1週間のうち3・4回運転する
100点満点で何点? = 80点
年齢 = 40歳代
性別 = 男
結婚 = 既婚
家族人数 = 4人
都道府県名 = 東京都
次に欲しい車は? = OUT BACK,ベンツE430,S500,VOLVO V70R
2005年8月24日| カテゴリー:06.スバル車 | タグ:レガシィツーリングワゴン
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